GitHubのIssueとPull Requestは公開されます。会話中の回答、氏名、連絡先、非公開URLなどの個人情報は書かないでください。
参加方法を選ぶ
質問を報告する
誤字、分かりにくい表現、偏り、事実関係、解説・出典、重複など、質問固有の問題をIssueで伝えます。
質問JSONを編集する
対象レコードとmetadataを確認し、小さな変更としてPull Requestを作ります。
UIや動作を改善する
表示・操作・アクセシビリティの問題は、再現手順と確認環境を添えて通常のIssueまたはPull Requestで扱います。
質問を報告する
Omoiの質問画面にある「この質問をGitHubで報告」から、その質問専用のIssue Formを開けます。質問ID、Level、質問文、データファイル、表示元URLは自動入力されます。
送信前に、自動入力された質問が報告対象と一致しているかを確認し、問題の種類、起きていること、期待する改善を記入してください。
JSONを編集する流れ
対象を特定する
id、Level、収録ファイルを質問カタログで確認します。固定IDは別の質問へ使い回しません。
最小の変更に分ける
質問文、解説、出典、metadata、Level変更を一度に混ぜず、レビューできる単位にします。
スキーマを満たす
共通フィールドを確認し、Level 3・4ではperspectiveとdetail.textを用意します。高リスク内容には定義済みのcontent_warningだけを使います。
データ検証を実行する
JSON構文、ID一意性、重複、Level、metadata、カテゴリ、警告値、品質目標を公式スクリプトで確認します。
表示と文脈を確認する
質問画面と公開カタログで、長文、スキップ、解説、出典、モバイル表示を確認してからレビューへ出します。
必須の検証
node tools/verify-question-dataset.mjs --enforce-quality-targets
この検証は、JSON構文、IDの一意性、重複質問、配置ファイルとLevelの一致、必須metadata、カテゴリと警告値、Level 2の件数目標、Level 4の主視点比率を確認します。
質問をレビューするときの基準
- 片方の答えだけが明らかに正しく見える書き方になっていないか
- Levelが対象者の属性ではなく、話の深さと判断の重さを表しているか
sensitivityを難易度や年齢制限として扱っていないか- 法律・制度・統計・医学に触れる解説を、時点や対象範囲なしに断定していないか
- 当事者を一つの意見で代表させず、複数の立場から話せるか
- 話したくない問いを飛ばせる設計と矛盾していないか
正本とライセンス
質問JSON、スキーマ、検証スクリプトはOmoiリポジトリを正本として確認します。ソースコードはMIT License、質問・解説などのコンテンツデータはCC BY-SA 4.0です。
